にきび跡、にきびのできる原因

にきび跡にきび(ニキビ)のできる原因


にきび跡へいたる前段階、にきびのできる原因


にきびは、皮膚の毛穴に汚れ(古い角質など)が残ることで、毛穴がつぶされてしまい、皮脂が外に出ることができなくなり、毛穴の内部でアクネ桿菌が繁殖することが原因です。


・ 不規則な食事、食事の内容の乱れ、お酒の飲みすぎ。
・ 生活習慣の乱れ、生活環境の変化。
・ 睡眠不足、便秘。
・ お肌の保湿力、保水力の低下。
・ 仕事やプライベートでのストレス。
・ 刺激の強い化粧品の使用。
・ 運動不足、筋力低下。
・ 血行の悪化。
・ 季節で空気が乾燥している時期。
・ 薬の副作用。
・ 活性酸素。
・ 皮脂や汗によって汚れた状態のまま不潔にしている
など等・・・様々な要因があります。


これらにより「にきび」が発生し悪化した場合、
にきび跡(痕)へと発展します。


にきび跡へ発展してしまうと、なかなか自宅で簡単に改善する事は難しく、場合によっては一生残ってしまうこともあります。炎症を起こした部分の皮膚組織が破壊されてしまい、にきび跡が治らず一生跡が残るのです。


にきび跡へ発展する前の段階での治療が重要であるといえます。

にきび跡ができるわけ

にきびが出来て、すぐににきび跡になるわけではありません。また、にきびが出来て、にきび跡が必ず残るわけではありません。


にきびが出現した初期の段階で、きちんとスキンケアしてやれば、ほとんどのニキビは消えて、にきび跡もそれほど残りません。


凹凸やしこり、ケロイドなどのにきび跡が出来てしまう原因は、にきびが出来た肌に、何度も繰り返してにきびが出来てしまう事にあります。


さらににきび菌が異常に増加し、炎症・化膿を繰り返し、次第ににきびが皮膚のの深い部分にまで及びます。


さらに周囲の組織を壊し、にきび治まった頃には、肌に赤みが残ったり、色素沈着、ケロイド、凸凹となったりします。これがにきび跡となって残ります。

ニキビ痕(ニキビ跡)=傷の認識

にきび跡についてこんな記事がありました。


引用元長野美顔クリニック


以下引用


ニキビ(にきび)は発症しても全く痕とならないのが大多数ですが、なかにはとなる場合があります。これはニキビ(にきび)にも様々なパタ−ンがあるのと、そのご本人様の体質・肌質にも起因します。ニキビ(にきび)は進行過程では傷と考えて間違いではありません。


引用ここまで。


私の場合は、にきび跡が残りやすい体質だったという事でしょうか。思春期の頃のにきびケアが悪かったのは言うまでもありません。


反省。

にきび跡が残ってしまうわけ

にきび跡が残ってしまう理由にこんな記事がありました。


引用元長野美顔クリニック


以下引用


A:にきび(ニキビ)が発生し、過剰な洗顔を行ったり、間違った情報によるスキンケア−を行う。
 

B:寝具や洗面用具が清潔にされず、Pアクネ、Stエピッド等のニキビ菌によりにきび(ニキビ)が増え、増悪する。


C:顔面は体の他の部位と異なり薬剤等の吸収率がきわめて高いため薬剤の連用、常用を行うと強い副作用からニキビは治まっても、強いニキビ跡や、皮膚が薄くなる超敏感肌となったりすることもあります。


D:放置すれば、ニキビは自然治癒すると考え洗顔以外何もせず放置する。


E:当然ですが、ニキビの発症によるですから、ニキビがなければは発生しない。


引用ここまで。


にきび跡を残さない為には、日頃から、正しい洗顔方法で、皮膚を清潔に保つ事、正しいスキンケアが重要なようです。


特に「寝具や洗面用具が清潔にされず・・・」私にとっては耳の痛い話です。

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