にきび跡治療方法 ケミカルピーリングの薬剤の種類

にきび跡治療のケミカルピーリングに使われる薬剤の種類


1.アルファハイドロキシ酸(AHA)


アルファハイドロキシ酸(AHA)は、サトウキビ、ヨーグルト、りんごなど自然界にも存在する酸で、フルーツ酸とも呼ばれている成分です。


日本では、日本人の肌に合うと言うことで、これらの中で、サトウキビから抽出されるグリコール酸をつかったピーリングがケミカルピーリングの主流となっているようです。


ピーリングにアルファハイドロキシ酸を使うと、皮膚の表面に浸透して老化した角質をはがし、新しい細胞の成長を促す働きがあります。



古い角質を取り除き、表皮基底細胞を活性化させ、真皮層のコラーゲン、エラスチンの量を増加させることにより、にきび跡、にきび、小ジワくすみ、シミなどを改善します。

にきび跡治療方法 ケミカルピーリングの効果

にきび跡治療方法ケミカルピーリングの効果


「ケミカルピーリング」で古くなった角質を除去すると、様々な効果があります。


・ にきび跡、細かいしわが改善される。

・ にきび肌、脂性肌が改善される。
 
・ 肌全体が若返り、キメの細かい、弾力のある、みずみずしいお肌になる 。

・ お肌のクスミがとれ、お化粧のノリが良くなる。
などなど。


また、ケミカルピーリングを行なった後の肌は、美容液(栄養)の浸透率がとても良くなります。

にきび跡治療方法 ケミカルピーリング

にきび跡の治療方法に、「ケミカルピーリング」という方法があります。


人間の皮膚は、古い細胞から新しい細胞に常に生まれ変わっています。加齢により徐々にそのスピードは遅くなっていきますが、細胞が生まれ・がれ落ちるまでの期間は、通常20歳代で約28日、30歳代で約40日、40歳代で約55日と言われています。


この生まれ変わる段階での古い細胞が、最終的に角質となり体表から・がれ落ちますが、ストレスや様々なダメージによってその生まれ変わるまでの日数が変化します。表皮の新陳代謝が悪くなり、古い角質がいつまでも・がれずに体表部に残り、徐々に厚くなっていきます。


古くなった角質層を取り除き、お肌の再生を活性化させて、キメの細かい弾力のある、みずみずしいお肌を取り戻すのがピーリングです。
ケミカルピーリングは、この原因、余分な角質・厚くなった角質を、化学物質で取り除き、損傷された皮膚の治療を行なう方法です。


古くなった角質の中に溜まった色素が多くなると、お肌のクスミやシミになります。また、古い角質は水分が乏しい為、皮膚がささくれたり、小ジワの原因にもなります。


余談ですが、調理器具の「ピーラー」は皮を・く器具ですが、”むく、はぐ”ということでは同じ語源ですね。

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