にきび跡治療ケミカルピーリングについて

にきび跡治療で、エステで行われているケミカルピーリングについてこんな記述がありましたので、引用させていただきます。


引用元社団法人日本皮膚科学会




引用ここから
エステティックサロンでは、肌表面の状態を整える、化粧のりを良くする、肌に透明感を持たせる、肌をしっとりと整える等の目的でケミカルピーリングが行なわれています。しかし、Q1の回答に示したように、疾病の治療を目的としたケミカルピーリングは法律で禁止されています。安全性が最優先されるために、TCA(トリクロロ酢酸)、フェノールの使用は禁止されています。また、グリコール酸については「pH 3.0以上、濃度10%以下」であればエステティックサロンでも用いて良いのではないかという厚生労働省の研究班の報告があります。いずれにしても、未だ法的に決着がついていない点もありますので、あらかじめ皮膚科専門医に相談されることをお薦めします。
ここまで





どうやら、エステティックサロンでのケミカルピーリングには制限がるようです。


社団法人日本皮膚科学会様のページQ1によると、2000年6月には厚生省健康政策局医事課より「ケミカルピーリングは業として行われれば医業に該当する」と明言され、日本皮膚科学会より、2001年「安全なケミカルピーリングを行うためのガイドライン」(2004年には改訂版)で、基本的理念として「ケミカルピーリングが、皮膚科診療技術を十分に修得した皮膚科専門医ないしそれと同等の技術・知識を有する医師の十分な管理下に行われるべき行為である」と記載されているそうです。

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