にきび跡にきび跡治療の種類・方法1

1.ケミカルピーリングによるにきび跡治療


フルーツ酸(AHA)等を皮膚の表面に塗り、古い角質や老廃物を溶かして新しい皮膚の再生を促すにきび跡治療法です。


にきびに効果的で、毛穴のつまりを解消し、にきびのできにくい肌をつくります。にきび跡も目立たなくなります。にきび跡を削って治療するのではありません。


にきび跡やにきびだけでなくしみ・くすみ等にも効果があります。


ケミカルピーリングは、数回に分けて定期的に治療を行う必要があり、治療効果もすぐに現われるわけではありませんが、ターンオーバーを促し、にきび跡やにきびに高い治療効果を得ることができます。


ケミカルピーリングは医療行為とされており、「皮膚科診療技術を十分に修得した皮膚科専門医ないしそれと同等の技術・知識を有する医師の十分な管理下に行われるべき行為である」とされているので、あらかじめ皮膚科専門医に相談されることをお薦めします。

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